今、
インターネットで結果のみ知りました。
どんな闘いだったんでしょうか、
一緒に載っていた試合後の選手の顔がすごかったです。
厳しい勝負の世界
しかし
男の子ならば一度は憧れる(?)
スポーツ…
『ボクシング』
男に生まれたからには“強くなりたい”
貧弱でスポーツ音痴なぼくでさえも、一時期心を揺さぶられました。
地元のボクシングジムの練習を友達と見学に行き、
トレーナーの方に
オレンジジュースをご馳走になりながら
入門に関する費用や、練習内容の説明などを聞いていました。
そのジムに居た、色黒で坊主で身長が高い
肩に鯉の刺青が入った人(この方はキックボクシングのコース)
がイカツくてすごく印象的でした。
3時間程滞在した後、家帰ったぼくは
その時空けていた口ピアスを塞ぎました。
ボクシングを始めるために。
友達と
リングネームも考えました。
『ボンバーカツミ』
由来は当時、ある事故で怪我をして右手にボルトと針金を入れていた事。
即ち、“右手に爆弾を抱えた男”
そこから命名されました。
しかし、ボンバーカツミがリングに上がる事はありませんでした。
理由は言うまでもありませんが、
右手に抱えたハンデ
キャップ周りの友達(見学に行った友達も)の間で
バイクが流行り始めた
そして、高額な月謝…
あらゆる壁に阻まれ、ボンバーカツミはぼくの胸の中にそっと息を潜めました。
もしもぼくがボクシングをしていたら
今頃、右手は
“土竜の唄のクレイジーパピヨンの脚”みたくなっていると思います。
↑の一節が分かる方がいらっしゃいましたら幸いです 笑
刺青師 勝美
『刺青処 極楽蝶』
北海道札幌市中央区南6条西3丁目
『
Mail』
siseisi.katsumi@gmail.com
『Tel』
08060647562
『Web』
http://tool-7.net/?katsushin
posted by 刺青師 勝美 at 05:09|
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